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ゆば甚

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~湯葉一筋のその味、お試しください~

昭和9年以来、「ゆば」一筋におよそ80年。
兵庫県養父市小城にてお店を構え、湯葉の製造卸売販売を行っている「ゆば甚」。

当店は、東京、京都に毎日、業務用(料亭用など)生ゆばを生産、出荷しておりますが、そのプロの方に長年ご利用いただいていますのと同じ「生ゆば」をご家庭にお届けいたします。


「ゆば」は、その出来るときの状態から「湯波」あるいは 「湯葉」とも表記され、大豆の植物性蛋白質と脂肪を多量に含み、その他にも色々 な栄養素を含んだ栄養食品です。


「ゆば甚」では、遺伝子組み替え大豆は使用せず、
昔から使っていた井戸水をポンプで汲み上げて使用し、
作りたての「生ゆば」を製造しています。

生ゆばを刺身風に「ゆば刺し」で、
また各種鍋物、お吸い物など色々ご利用いただけます。


「ゆば甚の「生ゆば」は味があり、豆の味がする」
との反響を頂く当店の商品を、一度お試しください。

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~湯葉の出来るまで~

1.良く水洗いした大豆を一晩水に浸します。
  季節によって漬ける時間は変わります。 冬場は18時間以上、夏場は8時間位。
  
  同じ季節でも、日中の温度、夜中の温度、翌朝の最低気温などによっても漬ける時間多少変化します。 漬けすぎても、漬け足らなくても良い「ゆば」は出来ません。

2.大豆を臼で挽く
  挽いたドロドロしたものを「呉」と言います。
  臼の目は細かすぎず、荒すぎず、また、挽く時の水の分量が多すぎると豆乳が薄くなり、少なすぎと豆乳が濃く成ります。
  
  薄すぎても、濃すぎても良い「ゆば」は出来ません。

3.呉を釜で煮る
  軽くサッと沸騰するくらいに煮ます。
  煮すぎると、後の豆乳が疲れて良い「ゆば」が出来ません。

4.「豆乳」と「おから」に分ける
  絞り機で「おから」を絞る。
  絞り機で「おから」を絞った「豆乳」を桶敷きの濾過布でさらに絞る。

  出来た「豆乳」を「ゆば」製造の大釜に入れます。

5.「ゆば」を上げる
  大釜に入れた豆乳を湯煎で熱すると表面に薄い膜が張ります。
  表面に張った膜をを竹の串で上げると「ゆば」が出来ます。

  その膜の状態から「湯波」あるいは「湯葉」とも書きます。
  
  手で引き揚げると「引き上げゆば」に成ります。

  「生ゆば」は乾燥させずにそのまま包装します。
  半乾きにして、加工してから本乾燥したものが「乾燥ゆば」となります。

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ゆば甚

営業時間
7:00~19:00
定休日
日 土 祝日 年末年始 お盆
住所
兵庫県養父市小城597番地
Tel
079-664-0258
Fax
079-664-0291
ホームページ
http://www.yubaya.com/
お電話でのご注文も承っております。詳しい注文方法はこちらから。
079-662-8334
受付:9:00~17:00 (平日)