夏といえば

きっしーです。

あちこちで花火大会が行われていますね。

最近はほとんど撮らなくなってしまったのですが、インスタグラムなどを見ていると沢山の花火写真がアップされています。

かなり前に安い一眼レフで撮った地元の花火です

最近は、あえて遠くから望遠で撮影された花火写真をよく見かけます。立体感が強調されて好きな撮り方です。あと、花火を見ている人物の後ろから花火を捉えた写真も多く見ます。背景の花火はあえてボカシて撮っているのでとても印象的です。こちらは人物がブレるので合成が多いようですが、ストレートに撮ることも可能です。カメラメーカーや用品メーカーも協賛している某SNSの●●○○○部のタイムラインは写真というよりCG(合成)専用ギャラリーと化しています。もう、カメラの技術よりPHOTOSHOPの使い方のほうが重要な状況です。

ところで最近、カメラについて凄く熱心に学ぼうとしている方がいます。時期的に花火の撮り方を教えてほしいとの事だったので、レクチャーしました。撮った写真を見せてもらったのですが、レクチャー後、初めての写真にしては上出来だと思いました。でも本人は全く満足していませんでした。数日後にはその写真消してしまっていました(;^_^A

多分このまま飽きずに続けていけばすごく良い写真を撮れるようになると思います。素直に言われたことを吸収して実践して、ダメなところを聞きに来て次に活かすという事が出来るからです。今後の成長が楽しみであり、ちょっと怖くもある弟子?です。

とにかく、一生懸命な人には一生懸命教えてあげたいと思います。

Yカメラマンと呼ばれる日も近いと思います。

ちなみに師匠と呼んでくれていますが、さらっと「追い越します」と言っていました。早くも下克上を視野に入れていますね。

カテゴリーBLOG