素材は良いに越したことはない

きっしーです。

先日、ピーナッツのメディアチーム(デザイナー二人、映像担当一人)がセミナーを受講してきました。

「短い文章でいかに言いたいことを伝えるか」がテーマのセミナーです。(すいません、かなり端折ってます)
よっしーがセミナー資料と参加したメンバーが提出した原稿を回覧してくれました。
仕事に対する想い的なものを文章にされていました。
たった数行ですが、仕事に対する姿勢が読み取れて、結構感慨深かったです。
実際に業務している姿勢を思い返すと、文章と一致しているところが見えて来てちょっと感動しました。

そんなメディチームに私が撮影した写真素材を渡して成果品に昇華してもらっているのですが、例えるなら名料理人だけにどんな素材も素晴らしいデザインに仕上げてくれます。
「弘法筆を選ばず」ならぬ「素材を選ばず」です。

いつもさすがプロだなと思います。

何が言いたいかなんですが、最近良く「写真はスマホで十分」と耳にしますが、扱う素材が良いに越したことはありません。
スマホで撮った写真の情報量ではいくら名料理人でも一定のクオリティーにするには時間が掛かるかもしれませんし、ストレスもかかると思います。

このセミナーの回覧を見ててなぜか、「名料理人(デザイナー)の技術に甘えすぎない様、撮影のクオリティーを上げないと」というゴールに行きつきました。

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