冬の養父市においでんせぇ~

養父市歴も今年で丸14年目を迎えますが、全くネイティブな但馬弁が話せないねーやんです。

養父市、但馬の冬と言えば「ウインタースポーツ」です!

市内には「若杉高原おおやスキー場」「氷ノ山国際スキー場」「ハイパーボウル 東鉢スキー場」「ハチ高原スキー場」の4つのゲレンデがあります。

それぞれの特徴として(あくまで私の主観です)

〇ゲレンデデビューに最適!→「若杉高原おおやスキー場」

まず、駐車場とゲレンデの距離が近く歩いて行ける。リフトに乗れなくてもムービングベルトがあるので小さいお子さんや初めての方にはおすすめです。ムービングベルトエリアもソリエリアとスキー、スノボエリアに分かれているので安心です。

ウチの子どもたちもここで滑りに慣れ、リフトに乗れるようになりました。

〇なるべく安い方がいい!→「氷ノ山国際スキー場」

氷ノ山国際は「大人一日券で子ども1人無料」という太っ腹な企画を今年もされています。駐車場も1,000円です。なんと言っても養父市民は1日券1,000円引き!ただ、駐車場からリフトに乗る必要があるので大人一人に子ども一人のペアで乗らないといけないかな?と思います。

〇上級者や色々なコースを楽しみたい!→「ハチ高原スキー場」

料金若干高めですが、関西随一の広さを誇るゲレンデです。1日券を買えばハチ北にも滑りに行けるのでかなりバラエティに富んだコースが滑れます。駐車場もゲレンデ横にあるので便利です。

我が家も子どもが生まれるまではもっぱらハチ・ハチ北でした。

子ども達(5歳♂・7歳♀)も毎回行くたびにレベルアップしていくので私が置いてけぼりになるのも時間の問題のような気がしますが、なんとか頑張りたいです。

 

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