Fの壁

どうも、よっしーです。ピーナッツバンドの編成に幅を持たせようと、先月からたなぺーにギターを練習して貰っておりましたが、いきなり挫折してしまったようです。

経験者ならご存知と思いますが、ギター初心者あるある「Fコードの壁」にやられてしまいました。

コードとは和音のことです。ギター初心者はまず自分の弾きたい曲のコード進行を覚えて、弾き語り練習をするというのが定番です。(たなぺーはスピッツの「チェリー」を練習曲に選びました。)

ただどんな曲を弾こうとしても、大抵この「F」か似たような弦の押さえ方をする「Bm」というコードが立ちふさがります。

Fコードは、こんな感じで人差し指1本で全部の弦を押さえる「セーハ」というテクニックが必要です。これが上手く出来なくて、きれいに音が鳴らせなくて、面白くなくなって、ギターをやめてしまう人が約70%いると言われています。(よっしー調べ)

それが有名な「Fコードの壁」です。たなぺーも見事にこの壁にぶち当たってしまったようです。ただ壁とか大層に言ってますが、慣れるとこっちの方が弾きやすいです。子どもでも弾けるので、手の大きさや握力は関係ありません。だから諦めんなよ!

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